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Do you run with your partner??

ランニングのシーズン

ランナーである皆さまは、愛犬と一緒に走られますか?走っている方も、そうでない方にもご覧いただきたい「腰巻きリード」のご案内です。

先日「DogMarathon」という犬と一緒に走るイベントに参加してきました。距離は1キロと3キロに分かれ、それぞれ小型犬、中型犬、大型犬の部門に分かれています。合計6つのカテゴリーです。オーナーと犬が一緒に走って競うという内容。

多くの頭数が参加し、犬の種類も様々。イタリアン・グレイハウンドやボーダーコリーなど走るのが得意な犬から、プードルや柴、雑種など本当に犬の博覧会の様でした。

さて、走る装備を見てみると、、、大半は首輪と手に持つリードというスタイル。いつものお散歩時と同じ装備という感じでしょうか。

いざ、よーいドン!となると、
・リードを持った手を振らずに前に突き出し逆側の腕のみ振って走る方
・両腕を振るのですが、犬との呼吸が合わずにリズムよく腕が振れていない方
・腕の振りに合わせて、犬もリードで引かれたり、緩んだり
など、お互いに気持ち良く走れていないのでは?というペアも多く見受けられました。

犬もオーナーさんも気持ちよく走るためには、リードを見直すことが大切です。

お勧めは腰に巻くリード

弊社取り扱いの米国Stunt Puppy社のStuntRunnerは、耐久性と伸縮性、リード自体の長さなど使い勝手が良い要素が詰まっています。

 

①耐久性: クライミングやアウトドアブランドが採用する耐久性の高いパーツを使用。犬の引っ張りなどにも強く、丈夫で長いこと愛用できます。
②伸縮性:
適度な弾力と伸縮で40㎝近く伸びます。衝撃を吸収してくれるので、お互い快適に過ごせます。
③スムースな素材:
素材の表面がスムース。腰に巻いた際、滑りが良く、犬の動きに合わせてラク~にスムースに動きます。服も傷めにくいです。
④長さ:
長過ぎず、適度な距離感を保ちます。歩道などすれ違い時もコントロールしやすいよう、信号待ちの際に掴むこともできる「ループ」をリードの愛犬側に備えています。

このリードを使う事により、
■犬をコントロールしやすく、しかもお互いが気持ちよく走ることが出来る距離感を保てます。
■ランニングフォームが維持でき、ストレスなく腕を振ることが出来ます。
■犬に無駄な「引き」を与えずに、犬にとっても快適です。

なお、このStuntRunnerには2種類あります。通常のStuntRunnerとStuntRunner TrailEditionです。トレイルランニングの急なアップダウン時、通常のStuntRunnerでは、犬との距離が近すぎて足がぶつかることがあります。そこで、30㎝長いTrailEditionがお勧め。互いの足がぶつからず、お互いのリズムを壊さずに走る事が可能になります。伸縮性は同じですが、テープ部を長くするだけで、ロードとトレイルの使い分けをしているのです。

ロードラン中心で歩道も良く走る方は通常モデルがお勧め。
トレイル中心で、急なアップダウンもこなす方はTrailEditionがお勧め。
ロードもトレイルも両方頻繁に走る方は、Trail Edition優先で購入し、最終的には両方用意して使い分けがお勧めです。

腰巻きリードを使うだけで、だんぜん犬と一緒に走る事が、もっと楽しくなりますよ!
また、散歩のときも両手が空くので便利です。急に引っ張るワンちゃんで、手や肩がきついという方にもお勧めできるかもしれません。腰の弱い方は、犬の引きの力次第で注意深くお使いください。

Stunt Puppyのこと

こんなギアがあるよ

取扱店舗

最後に、Dog Marathonの大会で3kの部、優勝してしまいました・・とてもイイ走りをしてくれた愛犬に感謝(3k優勝、左から大型犬、中型犬、小型犬の部)