ByeHello フリース再生プロジェクト


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2022年の回収は終了しました。2023年分はあらためてお知らせします。

ByeHello フリース再生プロジェクトとは

アウトドア製品を循環させるため、アウトドアコミュニティのチカラを示す参加型の取り組み。
山などアウトドアシーンで活躍し十分に着たおしたフリースを捨てるのではなく、原料に戻しポリエステル糸に、そしてフリースに再生します。
手元のフリースを指定アウトドアショップにお持ちいただき、翌シーズンにはフリースとして製品化。
指定アウトドアショップでのみ生まれ変わったフリースをご購入いただけます。
あくまで、もう着れない、セカンドハンドも難しいフリースを対象にしています。

ゴミを減らし、新たな石油資源利用、CO2排出量削減に寄与し気候危機への一つのアクションとしても有効です。そして、アウトドアコミュニティのサステイナブルな新たな一歩としてぜひ参加して下さい。

※CO2削減:焼却しないことでのCO2削減。アパレルの一生(生産から廃棄まで)のCO2排出の中で、原料生産時が50%ほどを占めています。リサイクルする事で、バージン原料からの生産よりCO2排出を抑えることが出来ます。

回収期間

2022101日(土)~1031日(月)

1再生フリースとは

回収したフリースは、全国の指定アウトドアショップで回収したフリースと一緒に再生し混ざり、もう一度フリース生地として再生します。まさにアウトドアコミュニティ由来のフリースです。再生ポリエステルの強度面からフリースの表面はペットボトル由来のリサイクルポリエステルを使用し、内側に回収フリース由来の再生ポリエステルを使用します。
回収プロジェクトを開始する2022年は、以下の枠組みで実施します。

[ 回収できる素材 ]
ポリエステル100%、リサイクルポリエステル100%
PUやナイロンなど他の素材の混入は不可
[ ブランド ]
アウトドアブランド限定ですが、ブランドは不問です
[ アイテム ]
フリースジャケット、フリースパンツ、フリースキャップなど
ポリエステル100%ならどのアイテムもOK!

再生フリースができるまで

1集めたフリースを
細かく裁断

2裁断した生地を
ワタ状にしていきます

3ワタから糸状
にする工程

4高精度の機械で糸に仕上げます

5糸になった後はフリース
生地作りへ移ります

6再生フリースの
完成

1

集めたフリースを
細かく裁断

2

裁断した生地を
ワタ状にしていきます

3

ワタから糸状
にする工程

4

高精度の機械で糸に仕上げます

5

糸になった後はフリース
生地作りへ移ります

6

再生フリースの
完成

2皆さんにしていただく事

  • 洗濯し汚れは落としてください。柔軟剤は使用しないでください。
  • ジッパー、洗濯表示のタグ、襟元のタグ、ワッペンその他ナイロンなど異素材部分はハサミでカットし、ご自身で「再生できるもの」「再生できないもの」に分けて下さい。刺繍はそのままで結構です。
    [ジッパーの切り取り]
    [洗濯表示タグの切り取り]
  • 参加協力のアウトドアショップにお持ちください。
    参加協力店舗一覧 ↓
  • STATIC製品(Adrift Series、Lead Zip Hoody)は、参加協力のアウトドアショップまたはSTATICBLOOMにお送りください。
    参加協力店舗一覧 ↓
    [STATICBLOOM 送付先]
    〒190-0173 東京都あきる野市戸倉551

※フリース回収は参加協力アウトドアショップへ直接お持ち込みくださるようご協力願います。
※STATICBLOOMではSTATIC製品の回収のみ配送受け付けが可能です。送料はお客様負担となりますのでご了承ください。
※フリースの回収は回収期間のみの受付とします。

回収期間

2022101日(土)~1031日(月)

回収したフリースは2023年秋冬用のフリースに再生予定です

3参加協力店舗

YAMAPでも賛同いただき、それぞれで単独の回収プログラムとしてByehelloプロジェクトを実施しています。詳しくは、それぞれのHPやSNSなどご覧ください。

本プロジェクトに関するお問い合わせは、STATICBLOOMのお問い合わせフォーム、もしくはメールにてお願いします。
また、「BYE HELLOプロジェクトについて」のお問い合わせということを明記していただけますとスムーズです。

お問い合わせフォーム >
メール info@staticbloom.co.jp